寄り添う看護を、私らしく
利用者様と家族の想いを受け止め、共に歩む訪問看護の現場。
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K.A看護師 |2024年8月入社料理が趣味で、私生活では愛犬のチワックスと過ごす時間が何よりの癒やしになっています。 また、韓国アイドルや韓国ドラマが好きで、好きな作品に触れる時間が仕事への大きな活力につながっています。 仕事とプライベートのバランスを大切にしながら、自分らしい時間を楽しむことを心がけています。 オンとオフをしっかり切り替えながら、日々のケアにも前向きに取り組んでいます。
小さな病棟”のような安心のチームで、利用者様に向き合う
前職でも訪問看護に携わり、利用者様一人ひとりと向き合いながらケアを行っていました。訪問看護の現場で経験を積む中で、「もっと利用者様に寄り添った支援がしたい」という思いが強くなり、訪問看護を続けていくことは自分にとって自然な選択でした。
その中で、利用者様に深く寄り添える環境で働きたいと考え、グローバルツリーの訪問看護に魅力を感じて入社しました。利用者様一人ひとりと丁寧に関われる点に惹かれたことに加え、入社前から「相談しやすい雰囲気がある」と聞いており、実際に働いてみてもその印象は変わりませんでした。
現在は入社して2年、訪問看護歴はトータル5年以上となり、中堅スタッフとして現場を支えています。
訪問看護の魅力は、病院勤務とは違い、利用者様と深く関われることです。日々の関わりの中で小さな変化に気づけたり、「ありがとう」「助かるよ」といった言葉を直接いただけることが、大きなやりがいにつながっています。
訪問は基本的に一人で行いますが、職場は「病棟を小さくしたようなチーム」。上司や同僚に相談しやすく、情報共有も活発で、安心してケアに向き合える環境が整っています。困ったときにすぐ相談できる体制があることで、利用者様にもより良い看護を提供できていると感じています。

「寄り添い、支え、つながる。訪問看護だから生まれる絆」
訪問看護では、日々さまざまなケースに向き合いながらケアを行っています。利用者様の状態や生活背景は一人ひとり異なり、その日の体調や環境によって必要な支援も変わります。そのため、毎回の訪問で柔軟な判断が求められますが、困ったときにはすぐにスタッフ同士で相談し合える体制が整っており、安心して業務に取り組むことができています。
「一人で訪問するけれど、一人ではない」──そんな心強さを日々感じられる職場です。
利用者様からの「ありがとう」「助かるよ」「また来てね」といった素直な言葉は、忙しい日々の中でも大きな励みになっています。訪問を重ねるごとに少しずつ信頼関係が深まり、表情が明るくなったり、生活に前向きな変化が見られたりすると、この仕事を続けてきて良かったと心から感じます。
また、同居されているご家族様から相談を受けることも多く、ケアの方針を一緒に話し合いながら、安心して在宅生活を続けられるよう支援しています。ご家族様が抱える不安や負担に寄り添い、改善が見られた際に「本当に助かりました」と感謝の言葉をいただける瞬間は、訪問看護ならではの大きなやりがいです。
利用者様だけでなく、その周りにいるご家族様も含めて支えることができる点に、この仕事の価値を強く感じています。

SCHEDULE
出勤
その日の訪問予定を確認し、必要な物品や情報を準備します。
午前の訪問(2〜3件)
利用者様のご自宅を訪問し、バイタルチェック・ケア・服薬管理などを実施。
利用者様の状態に合わせて丁寧に対応します。
休憩
午前の記録をまとめた後、しっかり休憩を取ります。
午後の訪問(4〜5件)
午後は訪問件数が多く、30分刻みでスケジュールが変動することも。
利用者様の状態に応じて臨機応変に対応しながら訪問を進めます。
帰社・記録・情報共有
訪問内容の記録を行い、必要に応じて上司や同僚と情報共有。
翌日の準備を整えて退勤します。
“任せられる存在”を目指して。思いに寄り添う看護のかたち
訪問看護では、利用者様の思いや背景は本当にさまざまです。
そのため私は、どんな言葉や感情があっても否定せず、まずはしっかり傾聴することを大切にしています。
「なぜそう感じているのか」「どんな不安があるのか」を丁寧に受け止めることで、利用者様が安心して話せる関係が生まれ、より適切なケアにつながると感じています。
利用者様のペースに寄り添いながら、その方らしい生活を支えるためにも、この“傾聴”は自分の中で欠かせないマイルールです。
今後も経験を積みながら、利用者様やご家族様に「この人になら任せられる」と思っていただけるような、安心感のある看護師を目指しています。
訪問看護は、利用者様だけでなく、ご家族様の不安や負担にも寄り添うことが求められる仕事です。
そのため、専門性を高めるだけでなく、相手の気持ちに寄り添う姿勢をこれからも大切にしていきたいと考えています。
利用者様とご家族様が、在宅での生活を少しでも前向きに過ごせるよう、これからも丁寧なケアを続けていきたいです。

寄り添いながら、自分も成長する。訪問看護という選択
訪問看護は、利用者様一人ひとりと丁寧に向き合い、その方の生活や思いに寄り添う中で、自分自身も大きく成長できる仕事だと感じています。ご自宅という安心できる環境で関わるからこそ、利用者様の本音や日々の変化に触れる機会が多く、その一つひとつが学びとなり、看護師としての視野を広げてくれます。
また、訪問看護は決して一人で抱え込む仕事ではありません。困ったときには周囲に相談し、協力し合えるチーム体制が整っているため、安心して挑戦し続けることができます。自分らしいスタイルで働きながら、利用者様との関わりを通して成長していける──それが訪問看護の大きな魅力だと思います。
これから訪問看護を目指す方にも、ぜひ自分らしく、前向きに取り組んでほしいと感じています。利用者様との関わりの中で得られる気づきや喜びは、きっとあなた自身の成長につながり、大きな財産になるはずです。
